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Re: 玉響に東天紅

140字で書くつもりじゃないものを140字で書いちゃったやつをまとめ直すとこ

「元カノとルームシェアしている男に、告白されました」というタイトル。

「元カノとルームシェアしている男に、告白されました」というタイトル。

 

何の疑問もなく

①話し手は男性
②元カノは話し手男性の元カノ
③告白してきたのは男性の元カノと同棲している男

だと思ったけど、違った。


話し手は女性、元カノは告白してきた男の元カノだった。

日本語は難しい。

 

……と呟いたら、他にも新たな解釈をリプでいただいた。

 

日本語の幅広さよ!

伝えたかった内容の文脈で読み取れる人ってどのくらいいるのかなぁ。

そちらの方が多数派なの?

でも確かに、記事を要約するとこのタイトルになるなぁ。

 

おまけ:この話で思い出した記事

togetter.com

正しさよりも、どう伝えたいかが本当は重要なんだけどね。

全角半角論議でお気づきの方もいるかもしれないが
私はわりと文章の記法を守って読みやすい言葉を紡ごうという意識の元で暮らしている。


だがしかし、これだけはどうしても守れてないというルールがある。
それは…三点リーダはふたつ繋げる「……」が正式な表記、というもの。
だって、字数制限が…。


編集の仕事に携わるようになってから、クォーテーションマーク警察になりました。
「“」と「”」は正しく使いましょう。はじまりとおわりでヒゲの向きが違うのよ。
まぁ間違ってたとて、それで誰かを責めたりもしないけど。
どちらかといえば、ちょっとした文章でも正しく使ってる人を尊敬する感じ。

永遠の嘘をついてくれ

このアカウントが中の人(イモリ)に専念するようになっても
やっぱりそれでも本職以外の
食ってくための仕事(いわゆるバイト)の話をする気にならないのは
役者という立場と生き方に相当憧れを持っているんだな自分、と思う。


だって想像したくないの。
舞台の上であんなに輝くあの人が、中央線沿いのコンビニでレジ打ったり
留学生と一緒にチェーン店でファストフードこしらえてる姿を。
そうしないとこの社会では生きていけないという現実を。


現実がどんなものかはわかっているし
それを理解した上での身の振り方もこの先の計画も考えているけど、でも。
憧れの人には、夢を抱かせて欲しいんだ。
「夢を追う人」でなく「夢を与える人」であって欲しいんだ。


私のトラウマは、まだ観劇女子高生だった頃。
人生を変えるほど魂を揺さぶる憧れの役者さんがいて
その人のブログも日々チェックしてたんだけど
ある終演後の記事に、バイト仲間と思わしき人から
「○○くんレジ打ってた時より輝いてたね」ってコメントがついてて。
それがなんかもう物凄くショックで。


はああああふざけんなよ!!!と。
当然だろと。
超絶すごいんだぞと。
てかコンビニのレジ打ちに私の人生変えられてたまるか、あの方は役者なんだぞと。


なんで世間は認めないのだ、
なんで評価されないのだ、
評価されてるならなぜバイトをしなければ生きていけないのだ、と、
ただただ悲しくなった。

どんだけクソな××を作れるか大会

プログラムは読めないけど、2個目の発想が秀逸なのはわかった。


そういえば「どんだけクソな××を作れるか大会」ってのはよく見かけるけど
演劇では聞いたことないね。


そのうち4月1日にでもみんなで大会すればいいんじゃないかしら。
ウワァなタイスケや
ドヒャーなコード処理や
オオゥな客席配置や
ゲエェな演出効果を競うやつ。笑


そしてみんなで
「まぁ、実話が元なんだけどな!ワッハッハ!……小劇場マヂ闇……」
ってなればよいさ_(:3」∠)_

福山氏の結婚と「妄想のフリー素材」

芸能人の結婚に胸が痛んでどうしようもなく苦しくなるのは
自分がその人と結婚できるチャンスが万が一でもあると思ってたからではないだろう。
ざっくり言ってしまえば、今まで「妄想のフリー素材」的存在だったのが
フリーじゃなくなってしまったツラさが大きいのではないか。
福山雅治似の男性と幸せな恋愛をする私、を妄想するとき
これからは常に、吹石一恵レベルじゃないと
釣り合わないという考えが邪魔をしてくるのだ。


もう内面の自由で保障されていたはずのささやかな妄想すらも許されない。
ちょっと口にしようものなら「お前で吹石一恵に勝てるの」という茶々が飛んでくる。
というか自己ツッコミが入る。
妄想をしようとした段階で
「いやでも吹石一恵レベルと結婚するような人が私なんかに見向きもしない」って
妄想開始のハードルが上がる。
もうフリー素材じゃない。


芸能人の私生活が謎に包まれていた方がいいと思うのは
やっぱりそこで色々妄想できるからで
その妄想は、いろんな夢や期待や
あるいは自分が成し得ない成功体験への羨望を孕んでいる。
最近はその「妄想のフリー素材」が
めっきり二次元に取って代わられているし
私生活を切り売りする芸能人も増えているけど。
(それも考えようによっては素材提供と言えるのか)


あ、ちなみに私は福山さんと吹石さんのご結婚は
特にわだかまりもなく祝福できる方の人です。
(吹石さんがご結婚されたのがちょっと寂しいぐらい)


なんとなく、自分が2.5次元に恋焦がれていた頃を思い出したので
こんなことを書いてみました。

全角数字を忌み嫌っているのではなく

anond.hatelabo.jp

 

違うんだ、全角数字を忌み嫌っているのではなく

「全角半角の観念が欠けている文書」を忌み嫌っているんだ。

 

「2階」「2階」「2F」「2F」「二階」が

全部まぜこぜになっている文書とかぶん投げたくなるよね。

怒ると叱る

窓の外から、どこかのおうちのお母さんが怒っている声がする。
叱っているのではない。怒っている。


怒るのと叱るのをわけられない人はよくない。
叱るのは、親や年長者からの愛情とか伝言。
怒るのは、苛立ちや不満を伝える手段。


ごっちゃになると不幸になる。