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Re: 玉響に東天紅

140字で書くつもりじゃないものを140字で書いちゃったやつをまとめ直すとこ

友人関係とファンであることは両立するから付き合いの観劇はしない

演劇

「友達少ないし、忙しいのを"付き合い"で来てもらうより、
 観たくて来てくれるファンの方を増やそう」
というポリシーでわりと活動しているのだけど
今日は鉄道繋がりでブログを購読してくれる方が来てくださって
「舞台演劇初めて観たんですけど、面白いですね!」って
言ってもらえて本当に嬉しかった。


私は舞台が好きで舞台に立っている人間だから
(映像や芸能界への入り口という位置づけでなく、という対比で)
私がきっかけで舞台の面白さを知ってもらうというのは
目標であり自分に課した使命のひとつだとも考えている。
というわけで一人、目標達成!やったー!


冒頭で述べたポリシーについて補足すると
友人関係でありながらファンであるという事は成立すると私は考える。
「あいつこないだ行ってやったのに来ねーのか」
みたいな話する役者に同意できないだけ。
観たいもの観たい人を観ないと心が自分のものじゃなくなるでしょ。
あと、自家発電的演劇ムラを打破したいという思いもある。
『都市の舞台俳優たち』はすごくヒントになりそうと思いつつ未読。


少し話を戻す。
そうは言ってもファンが友達しかいなかったら
友達でいるための"政治"が高確率で発生するだろうな。
そう考えると自分のパーソナリティー抜きで
作品(≒演技)を評価してくれる人の存在は意外と大きい。
自信にもなるしね。


ちなみにこないだ役者仲間にそんな話をしたら
「僕のは付き合いで来てください」って言われたから
「馬鹿言うなあなたの芝居好きだから普通に調べてでも行くわ」って返したよ。
これが友人関係(役者仲間)でありながら
その人のファンであるということだと思う。
私も役者仲間にたくさんファンになって欲しいなぁ。


その人の演技だけでチケット代の元が取れる役者さん、というのが
私が同じ役者仲間のファンになる条件な気がするし
(ウン千円したけどこの人の芝居を見れたから大満足!というね)
それは自分に課している一つの突破すべきラインでもある。

 

口だけになっちゃいかんな。

創る作品こそが答えで正義だ。